矢沢栄吉のM字はげ

矢沢栄吉のM字はげは、数年前から有名です。矢沢栄吉と言えども、年齢には勝てません。むしろ歳相応です。60歳になって髪の毛がフサフサというのも変で、矢沢栄吉がM字はげであっても、そのカッコ良さは変わりません。

 

ファンも矢沢栄吉のM字はげを非難する人は誰もいません。あの髪だからこそ、今の矢沢栄吉があるわけで、激しく人生を駆け抜けてきた証でもあります。M字はげになったということは、男性ホルモンが抜群であることを示していて、矢沢栄吉らしいともとれます。ミュージシャンなので多少不摂生な生活のせいもあるでしょう。M字はげになっても、矢沢栄吉に植毛を望む人はいません。

 

摂理の赴くままに敢えて自然体でいる姿がまたカッコいいのです。M字はげを真似して同じ髪型にするため、自分の毛を抜くファンもいるくらいです。矢沢栄吉は、男の生きざまそのものです。彼の生き抜いてきた重みと真実がそこにあります。還暦を過ぎたM字はげ男で、5万人の観客をマイク1本で酔わせる格好良いオヤジは、彼をおいて他にはいません。M字はげになってもいつまでも元気でケツ振って欲しいものです。